2009年09月19日

PayPal決算導入(2)

テストサイトにボタンを張ってみます。

PayPalのアカウントはメールアドレスさえあれば簡単に作れます。
ビジネス、プレミアムなどでも無料です。
正式なアカウントは確認メールが来てから登録されます。
カードや銀行口座などは必要になってからの登録でいいです。

テストサイトのsandboxはそういったことはなく、ただメアドとパスワードを登録すればOK。
カードは入力しないでおけば、ダミーのデータを入れてくれます。

テストにはさらにsandboxにログインしてダミーの顧客用アカウント(ビジネス)を作ります。
トップページは全部英語ですが、
Test Acount→Manually create accountsで日本語で作成できます。

sandboxにログイン後、顧客用アカウントでさらにログインして、「決済サービス」→「ウェブペイメントスタンダード」でボタンを作成します。

単品決済用とカート決済用が作れます。

■Step1

すでにあるカートにくっつける場合は単品決済用を選択。

いろいろとオプションはあるけどその辺は必要ないので空欄。

商品名、通貨は入れておきます。
価格はその都度変わるので必要なし。

ボタンの見た目を少しだけカスタマイズできます。
自分で作った画像を使うこともできます。

送料や税金の計算もこちらでやるのでいらない。

※購入取引用のマーチャント ID
取引用のIDを使わない場合はメールアドレスが取引用に使われるので、SPAMが来ちゃうかも…。
といってもこのマーチャントIDにも問題はあるのだが…。

■Step2

損益のトラッキングとかはパス。

■Step3

メッセージボックスは必要なし。

配送先住所もいらない。

キャンセルボタンを押したときに戻るURL
チェックアウト完了後に戻るURL
この2つは自サイトに用意した方が感じがいい。

高度な変数とかは、マニュアルを読んでからね。

これでボタンを作成とクリックするとコードを自動生成するので、それをコピーしてテストサイトに貼り付ければ完了です。

参考サイト
●データシート(PDF)
https://www.sandbox.paypal.com/WEBSCR-590-20090915-1/ja_JP/JP/pdf/PP_WebsitePaymentsStandard_Datasheet.pdf

●ウェブ ペイメント スタンダード インテグレーションガイド(PDF)
https://www.sandbox.paypal.com/WEBSCR-590-20090915-1/ja_JP/JP/pdf/PP_WebsitePaymentsStandard_IntegrationGuide.pdf
posted by 青猫 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | WEBデザイン備忘録
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